大沢ボルダー

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絶好の晴れ間を活かさぬ手はない。
奥多摩・日原にある、大沢ボルダーへ行ってきた。

お披露目のイベント以来、二回目となる。
受付でボルダリングをしに来た旨を伝えると、台風の影響で登れなくなっているボルダーもあるので、受付の前に見た方がいいと言われ、ちょっとびっくりした。
橋が壊れてなくなっているので、建物の対岸へは、道路から周りこまないといけない。

お披露目の時にトライして宿題となっていた課題はトライ出来ることを確認して安堵した。
しかし、水位は高く、登れなくなっているボルダーも案外多かった。

受付を済ませ、お目当ての初段の課題へ。
久しぶりに外のボルダリングをするので、マット一枚では少々心もとない。
上部は掃除した方がいいかな?と思い、周りこんで土をホールドから掘り出して掃除した。
上部が案外難しそうだったので、上からムーブをバラし、解明したところでせっせと下部をバラす。
何回も握ってる内に、持ちどころが分かってくるところが面白い。
1時間くらい取り組んで、完登することが出来た。

「にら」と、まだ一度も行ったことのない白妙橋の見物をした。
「にら」は素晴らしいと思った。
また来たいと思う。

話を聞いてみると、ここ大沢ボルダーには滅多にボルダラーが来ないらしい。
お金がかかるのがネックなのか。
しかし、自分でムーブを考え、マットも一枚だけ。スポットもなければ応援もなしという、むしろ自分で成し遂げた感が増すような環境で登れて良かったかもしれない。
by kaitin-yusei | 2013-11-13 21:01 | ボルダリング

フリークライミングインストラクター・橋本明のブログです。日々のクライミングやスクールの模様を書いています。


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