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スノーハイク

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東京で大雪となった三連休の最終日、これは奥多摩の山々では沢山積もったに違いない。
急遽翌15日にスノーハイクに行った時の話です。もう半月も前ですが。
新調した登山靴の慣らしも兼ねて。

林道は普通に歩けたけれど、取り付きを間違えて林道を詰めすぎ、一つ隣の尾根から登ってしまったようだった。
段々と積雪量が増えていき、気がつけば膝下のラッセル。
間違えていることに当初気がつかず、地形図を持ってなくエアリアに頼っていたので現在位置が分からぬまま歩きだした。
コンパスの方向は正しかったので、尾根を詰めたら正規のルートに合流。
すでにトレースがあった。

先行していた人も途中で引き返してきたので、トレースがなくなってからは一人でラッセルをすることに。
楽しかったけれど、全然進めなかった。
結局三ノ木戸山へ向かう分岐で引き返した。

どこで間違えたんだろう?と思ったら、はっきりとした登山口を見逃していた。
前も老君山で同じことやっちゃってるんだよなー。
取り付き探すの下手くそ。あー。

登山靴の具合は非常に良かった。
早くアイスクライミングで使いたいもんです。
by kaitin-yusei | 2013-01-31 23:40 | 冬山登山

冬の御岳Ⅱ

春の到来を予感させる穏やかな天気のなか、御岳に行ってきた。

「虫」をトライする。
ちょっと気温が高くてヌメってしまう。
どうせ寒いだろうからと、一番暖かくなる昼間からきてちょっと後悔する。

4時を過ぎて翳ると、ちょうど良くなる。
一度だけリップを一瞬舐めるように触ることが出来た。それだけが今日の僅かな成果だった。
やっぱりもうちょっと真面目に通わないと前進しないわ…。

山々に林立するスギは、すでに真っ赤っか。
立派に発情し、花粉の散布の準備は順調のようです…。

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by kaitin-yusei | 2013-01-30 19:14 | ボルダリング

陽朔ルートガイド-岩場への行き方-

陽朔から各岩場へアプローチするためには、大きく三通りの方法がある。

イ・自転車をレンタルする
ロ・タクシーを手配する
ハ・路線バスに乗る


【自転車をレンタルする】
自転車のレンタル屋さんは、街のあちこちにある。
一回一日10元から。レンタル屋さんによっては保証金をとられる場合がある。(あとで返してもらえる)
どのエリアも自転車でいけないことはないが、雷劈山やリバーサイドで
50分くらいはかかる。

【タクシーを手配する】
タクシーはミニバンタイプのもので、一回片道35元から40元。
基本的には、クライマーはみんなで乗り合わせて岩場に行くことが多い。
欧米人がよく泊まる宿では手配もやってくれる。
現地の中国人クライマーは、馴染みのところに直接電話している。

【路線バスに乗る】
路線バスを使う手段は、場合によっては一番安く済むが、上級者向けの移動手段かもしれない。
一人片道3元から5元。
雷劈山(Lei Pi Shan)、月亮山(Moon Hill)、大榕樹(Bayan Tree)方面は高田(ガオティエン)行き。
雷劈山は高田で降りて徒歩。月亮山、大榕樹や酒瓶山(wine bottle)は途中下車。
白山(The White Mountain)、鶏蛋岩(Egg)は、普益(プーイー)行きに乗り途中下車する。

トポは、クライミングスクールやクライミングショップなどに売っている。
英語で書かれている。
最新版のトポは2013年春に発売されるらしい。新しい岩場も増えるようだ。

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by kaitin-yusei | 2013-01-29 23:47 | 陽朔岩場紹介

陽朔ルートガイド―5.14―

中国人クライマーが、5.14の登竜門として目標であったLightningが5.13dにグレードダウンされた今、ここ陽朔で14の壁を破るにはどうすれば良いのか、と彼らは考えているに違いない。

見ていると、持久力を必要とするルートよりも、ボルダー一発勝負のようなルートを好んでトライしているクライマーが多いように感じる。
個人的には、折角長く質の高いルートがたくさん揃っているのだから、持久力系のルートで勝負して欲しいものだが…。


【5.14a】
Thunder,惊雷(jing lei)★★
Lei Pi Shanにある。
持久力とボルダリング力の両方が必要とされる。
中国人クライマーの間では登りにくいルートという認識のようだ。
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惊雷の核心



American Gangstar ★
このルートにヌンチャクがかかっていたので、誰かトライしているようだ。
下部の5.12aは「簡単」なのでフィックスして割愛し、二ピッチ目扱いで登られているようだが…。
The White Mountainにある。


【5.14b】
China Climb,中国攀(zhong guo pan)★
中国初の14b。2008年初登。
途中でニーバーレストをして、核心をこなす。
前述の惊雷よりも完登しやすいというのが中国人の評判。
The White Mountainにある。


【5.14c】
紅点飯(hong dian fan)
クリス・シャーマの置き土産。
初登者は王清華。
シャーマは5.14dとグレーディングしたが、よいムーブが発見され、5.14cとして初登された。
第四登まで出ている。
恐らく中国人によって完登されているルートという条件なら、最難ルートになるだろう。
Lei Pi Shanにある。
Singularity(5.12b)のエクステンション。



5.14後半を登る人間が中国にもいるけれども、クライミング文化として見ればまだまだ熟してはいない。
中国ではクライミングは上流階級の人間がやっている印象がある。
経営者として成功し、お金と時間に余裕のある人間がやっている。
彼らは日本人が感じる所謂「中国人」という雰囲気は薄い。
ただ、中国クライミング界のトップを行くクライマーは、日本以上に熾烈なのかもしれない。
中国の旅券では自由に外国に出られない。
国内に岩場がたくさんあるにしても、時間的な感覚では東京からヨセミテに行くような大掛かりなものになってしまう。

我々、日本人は恵まれている。
東京にいても、日帰りで二子山や城ヶ崎、鳳来にだって行ける。
世界トップクラスの良質な課題のあるクライミングジムだってたくさんある。
しかも、日本の旅券は世界で一番強い。
志あるクライマーはどんどん海外に登りに行くことが出来る。

中国のクライマーたちが、これからどのように中国クライミング界を発展させていくのか。非常に興味深い。
by kaitin-yusei | 2013-01-28 23:17 | 陽朔岩場紹介

コンケスタドール・湯河原幕岩

湯河原幕岩は、よくクラックの練習で通った。
正面壁には意外と面白いクラックがあった。
山岳部の同期と二人で幕岩正面壁に来ては、まだ扱い慣れぬカムをクラックに入れ試行錯誤した。
時には落ちる練習をやって、そうやって自分のカムのセットに自信を深めたのだ。
懐かしい。

ただ、現在では正面壁で登れないのが本当に残念だ。
環境が人を育てるとすれば、岩場はクライマーを育てる。
東京に暮らしている身としては、これ程近くにある岩場で色々練習出来たのは有難かったけれど…。
「スパイダーマン」は見ただけでまだ触ってすらいない。

今日、久しぶりに湯河原幕岩に来た。
何かやりたいルートないかな?とルート図を眺めていると、あった。
「コンケスタドール」
私にとってお手頃かつやり甲斐のあるグレード。
しかも、シャクシャインと帰還兵が両脇にある。

シャクシャインは7年ぶりにトライした。
5.12aを初めて完登し、舞い上がって一人前になったと勘違いしていた頃に、ヘロヘロになりながらオンサイトしたルート。
近頃、痛ましい事故が起きたルートでもある。
確かにトライしてみると、登りづらくちょっと怖い。
5.11aは確実にあるように思う。
内容は素晴らしいが、慎重な姿勢が必要なルートだと思う。

コンケスタドールは短いルートながら、ホールドが上手い具合にあって登攀意欲をそそられる。
一撃を狙いたかったけれど出来なかった。
一回ハングドッグして探るとすぐにムーブが分かっただけに、ちょっと勿体無かった。
二回目はすんなりと登れた。
非常に気持ちのよいクライミングだった。

いつも広大な太平洋を見ると圧倒される。
日が出ていると暖かく、のんびりとクライミングを楽しむことが出来た。
また行きたいと思う。
(でも何をやろうかな?)

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by kaitin-yusei | 2013-01-27 22:31 | スポートクライミング

プチコンペ・ロックランズ

金曜日はロックランズで月一のプチコンペでした。今回はルート。

8時過ぎに入ってのんびりアップ。
そして、9時にスタート。
予選はフラッシュ方式三本。
誰も取り付いてないルートからやってみたら、凄く難しい。
完登出来たけど、正直ホッとしました。
あとでグレードをみたら5.12cだって!油断していたから大変だった。
他の二つは気持ちよく登れた。

そして、決勝ルートをちら見してたら、どうもダブルダイノをやらせたい設定なのが分かった。
そしてそして、設定者がおーたちゃんと聞いて、多分これは穴が有るなと思った。

核心のムーブは四通り程想定しておいた。
決勝はオンサイト方式。
ともみさんが完登して、その歓声を聞いていると、自分でもビックリするくらい動揺してしまった。
結局「穴ムーブ」で解決。
完登出来たけれど、集中力の欠いたクライミングであまり納得出来なかった。

ロックランズのブログにアップされている自分のクライミングの動画見たら、何とのんびりと登っているのでしょう!
もっとカッコ良く登らないとね!(笑)

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いつも写真拝借してすみません。ロックランズのブログからです、はい。
by kaitin-yusei | 2013-01-26 23:06 | スポートクライミング

忘れられた岩場、再発見

久しぶりの更新となってしまいました。

今日は鷹取山に行って来ました。
およそ五年ぶりでしょうか。


初めて訪れたのは、あまり覚えて
ないが七年くらい前。
山岳部の先輩に連れてきてもらった時。
まだその頃は5.10前半で苦労していた時かな?
電光クラックしかまともに登れなかったかもしれない。
上達するに従い、トライするルートも段々と上がっていった。
山岳部四年目の春を最後に、もう行かなくなってしまった。

なんでまたこの岩場に来たのかというと、鷹取はいわば私の原点とも言えるから。
近頃は、自分のクライミングを振り返ることも多く、再び新鮮な気持ちを感じたかったから、急に鷹取に行きたくなったのかもしれない。

折角なので新調した登山靴で登ってみた。
電光クラックは問題なく登れたけれど、隣の5.11は無理だった。

その後移動して弓型クラックへ。
最後に、マジックマッシュルーム・ダイレクトをやってみた。
昔一度だけトライしたことがある。
核心で迷ったが、昔地元のクライマーからムーブを教えてもらったことを急にふと思い出す。
面白いくらいドンピシャだった。
トポには5.11+になっているけれど、多分5.12bくらいあるように思う。

いろんな視点から見ると鷹取もまだまだトレーニングの場として可能性があると感じた。
例えば登山靴で登ること。
ピトン打ちの練習。
弓型クラックならカムのセットの練習。
初心者に支点構築の練習など。
幾らでも発想次第でやれると思う。

最早時代遅れな岩場だと思い、回顧のために訪れた筈なのに、新たな発見をするとは思わなかった。

また時間ができたら行きたいと思う。

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by kaitin-yusei | 2013-01-24 23:10 | スポートクライミング

陽朔ルートガイド―5.13aから5.13dまで―

5.13になると、中国人クライマーが何十回もトライする光景をよく見るようになる。
僅かな進展に希望を見出し、それを糧にトライし続けるひたむきさを垣間見ることが出来る。

【Lei Pi Shan】
現在も派生や延長という形で新たなルートが開拓されている。
しかし、そこまでルートを増やさなくても・・・と思わなくもない。

One Love(5.13a)★★
これを初5.13にする人が多いが、ボルダーが得意な人向け。
短いルートが沢山ある、Hidden Wallにある。

Peper Cut(5.13a)★★
5.13bを苦労してRPした女性が、フラッシュしていた。

Single Life(5.13b)★★★
持久力を求められる。
上部の核心のクリップを飛ばす人が多い。
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Single Lifeをトライするクライマー



Lightning(5.13d)★★★
Single Life(5.13b)のエクステンション。
かつてこれを登らないと5.14を登ったとはいえないと謳われたルート。
2011年にグレードダウンされたようだ。
平山ユージ氏がオンサイトし、中国人クライマーに衝撃をあたえた。




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【The White Mountain】
5.13、5.14は、左側の穴だらけの壁に集中している。
非常につるつるしているので、暑い日は登りにくい。
晴れている日は真冬でも非常に暑いことが多いので、私は極力曇りや雨の日に訪れるようにしていた。

Tsing tao Beer(5.13a)★★
中国人は青島啤酒(チンタオ ピージョウ)と呼んでいる。
中国人の間では、専ら登りにくいルートという評判。

Gin&Tonic(5.13c)★★
持久力を必要とされる。
現在エクステンションが開拓されている。



【Baiyan Tree】
Nine Deep,One Shallow(5.13d)★★★
陽朔初の5.13d。
岩壁を眺めていると、気になって自然と目に入るライン。



【Moon Hill】
Red Dragon(5.13d)★★
トライしている人を一度だけ見たことがある(といっても、私は二回しかここの岩場にきてない)。
素晴らしいルートだと思うが、この岩場の雰囲気の中、トライ出来るかどうか・・・。
初登はトッド・スキナー。



【River Side】
ここにも、幾つかおもしろそうなルートがあった。
自転車で行ってみた印象だと、上り下りが多く距離もあるので車で行くのが現実的。
ただ道路脇にあるので、あまり落ち着けないと思う。
by kaitin-yusei | 2013-01-12 17:57 | 陽朔岩場紹介

陽朔ルートガイド―5.12aから5.12dまで―

このグレードになってくると、あちこちのエリアに現れるようになる。
陽朔のみならず、中国を代表するようなルートも存在する。
初5.12が陽朔のルートだとしても、十分に胸を張れる内容だ。
暗黙の了解として、5.12からはヌンチャクの残置はしてもよいことになっている。
ただ、一つ目は盗難防止のため、回収することが多い。



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【Lei Pi Shan】
陽朔の盟主として君臨している岩場
5.13台や5.14台に好ルートが集中するが、5.12台もちらほら面白いルートがある

The Power of One(5.12a)★★★
これを初12aにする人も多い。 かなりパンプする。

Singularity(5.12b)★★★
核心は細かく、バランシー。このエクステンションが・・・。

Honky Tonk(5.12d)
Singularityの派生ルート。星がついてない割におもしろいルートだが、リーチがないとかなり不利。



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【The White Mountain】
China White(5.12a)★
中国人はみんな、中国白(チョンゴウパイ)と言っている。正式名称は中国語でも、ルート図には英語名が書いてあることもしばしば。
中国で一番有名な5.12a
派生ルートの5.12cも面白い。

Yangsyuo Hotel(5.12b)★★★
35メートルの非常に長く、素晴らしいラインどりのルート。
だけど、出だしのボルダーチックな核心は、キャンパシングが一番楽な気がする・・・。

The Phoenix(5.12b)★★
つい最近まで5.12cだったが、グレードダウンされた。
ルート名と相まって、ひと際目立つルート。
女性が初5.12を登るのにいいとしばしば言われている。
フリーソロでも登られた。


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【Moon Hill】
Over the Moon(5.12c)★★★
かのトッド・スキナ―初登。
陽朔で一番素晴らしいルート。いや、世界トップクラスの内容だろう。何がなんでもオンサイトしたい。



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【Baiyan Tree】
ここのエリアは入園料をとられる場所にあるが、クライマーの格好をしてクライミング目的であればタダで入れる。

Todd Skinner Line(5.12b)★★★
勿論トッド・スキナー初登。
一番おいしいラインを選んでいる。

La Liao(5.12d)★★★
私がやっと初めてオンサイトした12d。素晴らしいライン。



【注意点】
Lei Pi ShanやThe White Mountainでは、しばしばヌンチャクの残置が行われる。
盗難防止のため、一つ目のヌンチャクは日をまたいで残置しないようにした方がよい。
また、他のクライマーによくトライされる可能性のある12台前半のルートに残置する場合、あまり何日も残置しない方がいいよと現地のクライマーに忠告されたことがある。(結局5日間くらい残置したけど)
by kaitin-yusei | 2013-01-10 01:30 | 陽朔岩場紹介

陽朔ルートガイド―5.11aから5.11dまで―

5.11台を目標としているクライマーである場合、岩場にまとまって11台のルートが存在している、という条件であるなら、Wine Bottleか、The White Mountainがお薦めとなる。
1本か2本おもしろいルートを狙うだけというなら、Swiss CheeseやThe Egg、Moon Hillもお薦め出来る。



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【Wine Bottle】
このエリアの5.11台は、左壁側に集中している。
左壁は、薄い水平クラックが沢山平行に走っていて、これを主にホールドとして使う。
なので、リーチ差や相性が比較的顕著に出やすい。

Where's the Jug?(5.11a)★★★
The Great Wall(5.11c)★★★
かつて5.11dだったらしい。確かに11dでもいいんじゃないかな??と思ったりもする。
女性のクライマーも目標にしているルート



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【The White Mountain】
陽朔を代表する岩場。
真冬でも、太陽がでていると上裸で登れたりするので、水は沢山持ってくるようにしたい。

Face Route(5.11a)
星はついていないが、チョークは付いている。
長くて素晴らしいルート・・・のはずだが、地味なムーブが延々続く。

Merry Christmas(5.11b)★★
これをオンサイト出来る人は実力者だと思う。

The Big Sun(5.11b)★
これもオンサイト出来る人は実力者
下部は中国で一番有名な5.12aだという中国白(チョンゴウパイ、China White)と共有。

The Wall of Attrition(5.11c)★★
核心は出だしからなので、プリクリップした方がいいと思う。グラウンドフォールに注意。


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【Moon Hill】
ここも陽朔を代表する岩場といえる。しかし、同時に代表的な観光地なので、訪れるクライマーは少ない。
私の推奨する11台のルートは1本だけ。
でも、長いアプローチをこなすに相応しい、非常に素晴らしいルートだと思う。

Artemis(5.11a)★★★
是非オンサイトしてほしい!初5.11にもどうぞ。きっと、素晴らしい思い出になるに違いない。
陽朔で一番素晴らしい5.11aだと思う。




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【The Egg】
Duck(5.11b)★★
核心は細かいホールドが続く

Chuck If Ya Want To(5.11d)★★
オンサイト向けのルート


【Swiss Cheese】
The Traveling Alan(5.11a)★★★
きっと、前出のArtemisの次に素晴らしい5.11aだろう。


【注意点】
The White Mountainでは、荷物の管理に最大限の注意が必要。
私達は注意していたにも関わらず、一瞬のスキをつかれてヌンチャクを3本とられてしまった。
親しげに近づいてくる地元の子供にはくれぐれも気をつけて。
また、Wine BottleやSwiss Cheese、Moon Hillも荷物の管理はしっかりと。
by kaitin-yusei | 2013-01-09 03:37 | 陽朔岩場紹介


フリークライミングインストラクター・橋本明のブログです。日々のクライミングやスクールの模様を書いています。


by ちゃおべん丸

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屋号 ちゃおべん丸
名前  橋本 明

【公社 日本山岳ガイド協会】フリークライミングインストラクタ―
法政大学体育会山岳部コーチ



主な登れたルート
【スポートクライミング】
惊雷(5.14a)
Lightning(5.13d)
Gin&Tonic(5.13c)
門前払い(5.13b)
スティングレイ(5.13b)
四国第二国道(5.13b)
シンデレラボーイ(5.13a/b)
虎の穴(5.13a)
カリスマ(5.13a)
デジタルモザイク(5.13a)
ケレンジ(5.13a)
青島啤酒(5.13a)
One Love(5.13a)

【クラッククライミング】
Cosmic Debris(5.13b)
Hang Dog Flyer(5.12c)
叮咚(5.12)
The Reckoning(5.12c)
春うらら2ピッチ目(5.12a)
Leave It to Beaver(5.12a)
タコ(5.12a)
天まであがれ(5.12a)
Short Circuit(5.11d)
バナナクラック(5.11d)
イムジン河(5.11c/d)

【ボルダリング】
蟹クライマー返し直上(三段)
蟹(二段)
忍者クライマー返し直上(二段)
Pugelist(V9)
Bruce Lee(V8)
Deliverance(V8)

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