カテゴリ:格凸河( 12 )

格凸の動物たち

格凸に着いて最初に思ったこと。鶏臭い…。どこの家庭も飼ってる感じ。
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水牛はこの国の風物詩
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野犬の集団のよう。あまり人に慣れていない印象を受けました。
老君山の飼い犬は人懐こく可愛かっただけに、対照的でした。
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後ろのルートは登攀不可能
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もう少しで岩場に着くのに…。
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子連れの牛でした
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たまに道路を大群で歩いてます
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よく道路を歩いてます
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一心不乱に食べてます
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by kaitin-yusei | 2013-12-01 17:11 | 格凸河

格凸河・Wawan's Crag

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格凸でのクライミング最終日、Wawan's Cragに行きました。

ここの岩場の面白いところは岩が黒いこと。
ちょっと岩が脆いという評判でしたが、登ってみるとそこまで気になるわけではありませんでした。
6bから7b+まで8本。
全部登ってやろうと意気込みましたが…、時間切れで7aを一本残してしまいました。
でも、体力は余力をかなり残してました。

今回は、7台が沢山あるという環境だったので、沢山登ることを心がけました。
同時に、いろいろなエリアに足を運ぼうと。
行けなかったエリアは4つほど残しましたが、行けるだけ行けたので良しとしようか。
一つのエリアに足繁く通うのも好きですが、いろいろなエリアに通うのもまた良いと思いました。

夕方、貴陽まで向かい宿に泊まり、翌日帰国しました。
by kaitin-yusei | 2013-11-30 20:34 | 格凸河

格凸河・Lazy Dragon's Cave〜Oliver's Crag

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実は宿から一番近かった、Lazy Dragon's Caveに行きました。
川沿いに歩いて5分程。
しかし、ケイブの左側は取り付けるものの、右側は渡渉せねばならず、濡れずに取り付くのは無理でした。
右側のルートに取り付くには、遠回りに40分はかかるでしょう。まあ、川をじゃぶじゃぶ渡ればすぐですが…。
左側も下地が良くなかったので、登るのはやめました。

そして、Oliver's Cragへ。
今日は寒気が来ているからか、曇り空、そして冷たい風が吹き一番寒かったです。
トポにはプロジェクトになっていますが、既に登られているルートをやって見ました。
以前カナディアンクライマーがトライしているのを見ていたので、シークエンスは把握済み。

ボルダーチックな内容でしたが、フラッシュ出来ちゃいました。ちょっとびっくり。
他のルートと比べてみると、おそらく5.13aくらいかな?それくらいであれば嬉しいけれども。

あまりに寒かったので、早上がりとしました。と言っても、遅出だったのですが。
明日は最終日なので、心残りのないように登りたいと思います。
by kaitin-yusei | 2013-11-27 22:06 | 格凸河

格凸河・Banyang's Cave

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もうここ格凸河での滞在も、残り少なくなって来ました。
今日はBanyang's Caveへ。
ルートは簡単なルートもちらほらありますが、主だったルートは7cから8bまで。
上級者にはパラダイスといえるでしょう。

取り付いた7c、コルネ主体のクライミングで難しくないムーブが続くものの、レストが出来ず徐々に消耗させられ、、、オンサイトできるだろうと高を括っていたら、テンションが入ってしまいました。
ちゃんとラインを読めてなかったこともあり、かなり悔しいトライとなってしまいました。
二回目で登れました。

思いのほか疲れてしまったので、これで早上がり。
登った7cの隣、同じく7cと7c+は本当に長く、40mは確実でしょう。
やりたかったけれど…、今回はおあずけ。

このエリアは本当に素晴らしいです。
格凸河を、また訪れたいと思わせてくれる岩場でした。
by kaitin-yusei | 2013-11-26 22:20 | 格凸河

格凸河・Oliver's Cragその2

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宿の引越しをしたあと、Oliver's Cragで登りました。
一番近い上に、ルートも揃っていて、案外いいエリアだなあと思うようになりました。

7cと7b+、トポには書いていないけれど、多分5.12cからd位のルートを登りました。
7cは5.12dだとすれば、人生で二本目の12dオンサイトとなります。
でも、少々12dにしては登りやすかったかなとも感じましたが。

素晴らしい晴天のなか、良いクライミングが出来ました。
新しい宿は快適です。
もっと早く引越せば良かったかも…しれない。
by kaitin-yusei | 2013-11-25 22:57 | 格凸河

格凸河・Great Arch

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格凸河の象徴的な岩場と言える、Great Arch(大拱門)へ行って来ました。
途中ゲートがあり、一人60元を支払います。
10分程歩くと川を渡る為、船に乗ります。一人1元。
対岸に渡ったら、ひたすら階段を上がり、おそらく30分は上がったような気がしますが、ようやくGreat Archに着きました。

アーチは兎に角巨大。
陽朔のMoon Hillも初めて見た時は感動しましたが、多分これを目に焼き付けた後に見れば、ふーんあっそ。と思うに違いありません。
しかし、巨大過ぎてマルチピッチのルートを登らないと、アーチを堪能出来ないのが難点でしょうか。
そして、大体ルートを眺めて、右側のエリア(と言っていいほどデカイ)が良さそうに思えたので、とりあえず6cからやってみました。

しかし、やってみて気づきましたが、非常に埃っぽく、誰もトライしてなさそうでした。
ルートはスプーンカット状のホールドを、おそらくフリクションを効かせながら登る感じでした。
途中で諦めて、降りました。
改めて他のルートを眺めてみたら、同じように埃っぽく、粉が吹いてそうでした。

左側のエリアは幾分かは登られている雰囲気はありましたが、やる気がなくなってしまったので、登らないことにしました。
ドイツ人クライマーが、一日来れば十分ですよと言っていたのが、分かる気がしました。


帰り際にBuddha Caveを見ましたが、こちらは面白そうなルートが何本かありました。
ブッダが厳かに座っていましたが、、憐れ。右腕と左指が折られていて、賽銭箱も破壊されていました。。。
by kaitin-yusei | 2013-11-24 19:16 | 格凸河

格凸河・White Crag

今日は簡単なルートが集中してあるWhite Cragへ。
今日は昨日よりも天気が良くなり、快晴と言ってもよいほど。
しかし、直射日光が鋭く少々参りました。
昨日の反省から水を買っておいて良かったです。

ルートは垂壁主体の5cからありますが、少々グレードは辛い印象を受けました。(と言ってもフレンチグレードの感覚はイマイチなので、換算表見ながらですが)
ここは30m程のルートスケールなので、今までよりも短いですが、やっぱり長くて疲れます。
ちょっとボルト間隔が広いのが気になりましたが、初心者向けの岩場と言えるでしょう。

静かな格凸の村々を眺めながら、のんびりクライミングするのに良い岩場だと思いました。

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by kaitin-yusei | 2013-11-23 19:20 | 格凸河

格凸河・Fish Crag

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そして、Left of RedからFish Cragに移動しました。
すると、貴州省に着いてから全く晴れ間を見ていなかったのですが、急に晴れて来ました!
嬉しいのもつかの間、暑くてかなわない。
こういう時に限って南面の岩場に行くとは…。間が悪いこと。

クライミングの方は、最初にトライした7b、最初の10メートルで登りやすそうと高を括ったら、小さな核心が延々と残り30メートル近くも続きました。
神様…私は何か悪いことをしたでしょうか…?
と思わざるをえませんでした。
陽朔でも40メートルのルートをやってましたが、これ程緩急のないルートは珍しいかもしれません。
結局、7b+一本、7b三本、6c+一本登ることが出来ました。

今日は初めて岩場で別のパーティーと会いました。
静かに登りたい人には、ここ格凸河は、よい環境かもしれません。

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by kaitin-yusei | 2013-11-22 23:00 | 格凸河

格凸河・Left of Red

昨日はレストにし、今日はおそらく宿から位置的に一番遠い、Left of Redと、Fish Cragに行って来ました。
Left of Redはトポを眺める限り、初心者向けのエリアと言えますが(5c+から6cまで)、岩場の下地があまりよろしくなく、玉に瑕と言えるでしょうか。
岩を見て良さそうな、6Aをやって見ましたが、長いこと長いこと。
私は正直登りながら飽きてしまいましたが(簡単過ぎるので)、きっとクライミング初級者の人が登れば、非常に充実する一本ではないかなと思いました。

そして、次は6cをトライ。
これもなかなか素晴らしい。
5.11台がやっと、という人がやれば非常に楽しいでしょう。

相方は違う6aを登り、私が登った6aより面白かったとのことでした。

そして、アップが完了したところで、Fish Cragに移動しました。
続く---

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by kaitin-yusei | 2013-11-22 21:26 | 格凸河

格凸河・Rastaman Crag

昨日20日は、Oliver's Cragの隣にあるRastaman Cragへ。
相変わらず天気はどんよりしており、時折雨が降ってきます。
しかし、岩は染み出したりはしないので、気にしなければ登ることは出来ます。

トポに書いてある3番から9番まで、6bから7b+まで登りました。
格凸のエリアの中では小さい方だと思いますが、最大で40m近くのスケールがあるようです。

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これはOliver's Crag 顕著なクラックが特徴の岩場です
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by kaitin-yusei | 2013-11-21 19:45 | 格凸河


フリークライミングインストラクター・橋本明のブログです。日々のクライミングやスクールの模様を書いています。


by ちゃおべん丸

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ちゃおべん丸について

屋号 ちゃおべん丸
名前  橋本 明

【公社 日本山岳ガイド協会】フリークライミングインストラクタ―
法政大学体育会山岳部コーチ



主な登れたルート
【スポートクライミング】
惊雷(5.14a)
Lightning(5.13d)
Gin&Tonic(5.13c)
門前払い(5.13b)
スティングレイ(5.13b)
四国第二国道(5.13b)
シンデレラボーイ(5.13a/b)
虎の穴(5.13a)
カリスマ(5.13a)
デジタルモザイク(5.13a)
ケレンジ(5.13a)
青島啤酒(5.13a)
One Love(5.13a)

【クラッククライミング】
Cosmic Debris(5.13b)
Hang Dog Flyer(5.12c)
叮咚(5.12)
The Reckoning(5.12c)
春うらら2ピッチ目(5.12a)
Leave It to Beaver(5.12a)
タコ(5.12a)
天まであがれ(5.12a)
Short Circuit(5.11d)
バナナクラック(5.11d)
イムジン河(5.11c/d)

【ボルダリング】
蟹クライマー返し直上(三段)
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